ウクレレ教室を徹底比較!習うならココ!

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ウクレレの基礎知識

ウクレレ初心者がまず覚えるべき3つのコード|最短で習得できる方法も解説

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「ウクレレのコードを早く覚えたい!」
「楽しく演奏できるようになりたい!」
「初心者でも覚えられるコードが知りたい!」

ウクレレを演奏するうえでコードの習得は不可欠!1日も早くウクレレの楽しさを味わえるよう、初心者が覚えるべきコードとともに、最短で習得できる方法をご紹介していきます。

ウクレレを楽しみたい!と考えるみなさんの悩みが、本ページによって1日も早く解決できることを祈っています。

習得すべきウクレレのコードは?

ウクレレのコードはなんと千以上も種類があると言われています。

さすがに始めたばかりの人が千以上ものコードを覚え、自在に操ることは不可能に近いため、まずは数を絞って必要なコードの習得を目指していきましょう

習得すべきは「C」「F」「G7」の3つ

ウクレレを始めたばかりの初心者が習得しておきたいコードは「C」「F」「G7」の3つです。

まず最初に覚えたいのがCコードです。Cコードは薬指だけで押さえられるコードですが多くの楽曲に使われており、まさに基本と言えるコードです。ウクレレの陽気なサウンドを簡単に奏でることが可能です。

Fコードは落ち着いたサウンドが特徴的なコードです。人差し指と中指で押さえます。

G7コードは人差し指、中指、薬指を使って押さえます。3本の指を使うため難しそうに感じますが、指同士の位置が近いため、比較的押さえやすいコードと言えるでしょう。

初心者が習得すべきコードの基礎知識

コード練習とともに覚えておきたいのが基礎知識です。初心者の場合、早くコードを覚えたいと焦る気持ちもわかりますが、より早く習得するためには、基礎的なことをしっかり確認しておくとよいでしょう。

コードとは

まず、「コードとは」一体なんのことでしょうか?コードは先の項でもお伝えした「C」「F」「G7」などのことをいいます。このコードを習得することで、楽曲を演奏することが初めて可能となります。

ここでは、基本的なコードを使って演奏できる主な楽曲をご紹介します。まずはこちらの楽曲がスムーズに弾けるよう練習に励みましょう。

【基本的なコードを使って演奏できる楽曲】
・われは海の子
・アルプス1万尺
・線路は続くよどこまでも※これらの楽曲のコード進行はこちらのサイトを参考にしてください!⇒ウクレレ道場

コード表とは

「コード表」はその名の通り、ウクレレコードの一覧表です。コード表には指の押さえ方が記載されているのが一般的

ウクレレのコードはとても多いため、まずは基本となるコードを覚えながら、わからないコードが出てきた場合にはコード表で押さえ方を確認するとよいでしょう。

コード表は購入できますが、インターネットから無料でダウンロードすることも可能です。また、コードの押さえ方を示してくれるアプリもあるため、スマホやタブレットにダウンロードしておくと便利です。

ウクレレのコードを知ることができるアプリを2つご紹介します。

  • UChord(ウクレレコード)
    「UChord」はコードの押さえ方ができるだけ簡単に検索できるような工夫が施されたアプリです。各コード4通りの押さえ方を確認することが可能です。UChord(ウクレレコード)を見てみる!

コード譜とは

「コード譜」とは各楽曲の楽譜のことです。ウクレレには五線譜に音符が記された楽譜と、コードの押さえ方が書かれたタブ譜が存在します。

ウクレレ初心者にはタブ譜の使用がおすすめです。タブ譜であればコードの押さえ方を確認しながら練習することが可能です。タブ譜はダウンロードして入手することも可能です。

コード進行とは

「コード進行」とは「C」⇒「G7」⇒「C」⇒「F」など、押さえるコードを変えることを指します。このコード進行を行うことによって1つの楽曲として成り立たせることができるのです。

コード進行には一定のルールがあり、そのルールに沿って作られた楽曲は自然と心地よいメロディーを奏でることができます。初心者の段階では覚える必要はありませんが、基礎やパターンを知ることでオリジナルの楽曲を製作する際に役立ちます。

ウクレレのコードを習得する方法は独学・教室の2種類

ここまで、初心者が習得すべきコードや基礎知識についてご紹介しましたが、ウクレレコードの習得は”独学で学ぶ方法”と”教室で学ぶ方法”の2種類に分けられます。

初心者は誰でも”軽快なサウンドを1日でも早く奏でたい”と夢見ていると思います。では、そんな願いを叶えてくれる方法は独学なのか?それとも教室に通うほうがよいのか気になるところです。

それぞれの方法を選択してコードを学んだウクレレ初心者の口コミを基に検証してみました。

独学で練習した人の口コミ

ウクレレのコードは、コード表やコード譜をダウンロードすることで練習が可能なため、意外と多くの人が独学で学んでいます。

ここでは、独学でのコード習得を選択した人の口コミをご紹介します。

独学でコードを学んだ人の良い口コミ

  • ギターをやっていたこともあり、意外と簡単だった。
  • マイペースで学びたい私には独学が合っている。
  • 時間がかかったけど、初心者レベルのコードは習得できた。
  • 上手くないけど、なんとか弾けるレベルにはなりました。
  • 趣味だしお金をかけたくなかったから独学で満足。
  • 合っているのかわからないけど、4つほどコードが弾けるようになった。

独学でも時間を費やせばコードの習得は可能との口コミもありますが、一人でやっているため、正しく弾けているのかわからないとの不安の声も見受けられます

独学でコードを学んだ人の悪い口コミ

  • コードくらいは独学で学べると思ったけど甘かった。
  • お金を節約するため独学でやったけど結局時間の無駄だった。
  • 何から手を付けて学べばよいのか理解できなかった。
  • 変なクセがついてしまって直すのが大変。
  • 三日坊主でそれ以来、ウクレレには触っていません。
  • 一人でやっていると正しく弾けているのか判断できない!
  • 曲なんていつ弾けるようになるのか分からないレベル。
  • 独学だと正しい音で弾けているのか不安。
  • 独学だから趣味程度。人前で披露するなんてムリ・・・。

独学だから「飽きてしまった」との口コミや「変なクセがついてしまった」、「簡単にできるイメージがあったけど甘かった」など、コードの習得は簡単そうに見えて意外と難しかったとの意見が多々見受けられました

ウクレレ教室に通った人の口コミ

ウクレレ教室に通って学ぶことを選択した人の口コミをご紹介します。

ウクレレ教室でコードを学んだ人の良い口コミ

  • 初心者の段階で教室に通ったことで正しいコード進行が習得できた。
  • 講師の説明がわかりやすく簡単に弾けるようになった。
  • レッスン開始1か月で好きな曲が弾けるようになった!
  • 独学をやめて教室に通うことを選択してよかった。
  • コードの押さえ方のコツなど細かな部分を教えてもらえる。
  • 独学じゃないので飽きずに続けることができる。
  • ウクレレの軽やかな音色の虜になっています。
  • ムリかなと思っていたけど、早くコードの習得ができた。
  • ウクレレ教室に通うことを選択して大正解でした!
  • 独学で始めた知り合いよりも教室に通った私のほうが上達が早かった!

講師に教えてもらえるウクレレ教室に通うことで「コードの押さえ方のコツ」など基礎知識を知ることができ、正しいコード進行が習得できたとの嬉しい口コミが多く見られます。

ウクレレ教室でコードを学んだ人の悪い口コミ

  • レッスン代が高い。
  • 教室に通い続けたいけど、値段を考えると無理。
  • 講師との相性がよくないのか、上達できない。
  • グループレッスンに通っているけど、低レベルなまま。
  • コードは習得できたけど、曲が弾けるようになるのは程遠い・・・。

ウクレレ教室に通う場合、レッスン代の負担がデメリットだと感じている人の意見が多く見受けられます。また、通ったけどなかなか上達できていないとの声も挙がりました。

独学とウクレレ教室の比較

独学で練習している人とウクレレ教室に通っている人の口コミを確認しましたが、どちらにもメリット・デメリットは存在します

コードの習得方法 メリット デメリット
独学 余計な出費がからない。
・頑張ればコード習得も可能。
・一人だから飽きてしまう。
・習得までに時間がかかる。
正しく覚えられているかわからない。
・変なクセがついてしまう可能性あり。
ウクレレ教室 最短でコードの習得ができる。
・正しい押さえ方が身につく。
・講師に基礎から教えてもらえる。
・楽曲が弾けるようになるのも早い。
費用がかさむ。
・講師との相性の良さを気にする必要がある。

費用の面ではウクレレとコード表さえあれば始められる独学に軍配があがりますが、「コードを習得したい!」との望みを叶えてくれるのは講師に一から教えてもらえるウクレレ教室に通ったほうが確実であることがわかります。

コードや進行が覚えられなければウクレレは演奏はできません。

独学でコードを習得しようとするとかなり時間がかかるうえ、正しく弾けているのか判断できない不安がつきまといます・・・。

曲を1日も早く、気持ちよく奏でたいのなら、最短でコード習得が目指せる”ウクレレ教室”に通うことが絶対おすすめです!

グループレッスンとマンツーマンレッスンどちらに通うべき?

ウクレレ教室は、レッスンの形態としてグループレッスンとマンツーマンレッスンが存在します。

どちらのレッスンに通うのかは教室を決めた後で最初に迷うことでもあります。コードの習得を含め、最短での上達が可能なのはグループレッスンとマンツーマンレッスンどちらなのでしょうか・・・。

それぞれのメリットとデメリットを挙げ、どちらのレッスンに通うべきか検証してみました。

グループレッスンのメリット・デメリット

グループレッスンは、1つのクラスに数名の生徒が集まって練習する形態をとっている教室が多いです。

【メリット】
・講師と2人きりじゃないから緊張しない。
・ウクレレ仲間ができる。
・マンツーマンよりも費用が安い。【デメリット】
・講師から直接アドバイスが受けられない。
・グループだから一人ひとりに合わせたレッスンは行われない。
・ネットや教則本に書いてある程度のことしか教えてくれない。
・正しい知識は教えてもらえるけど上達するのかは不明。

マンツーマンレッスンのメリット・デメリット

マンツーマンレッスンは講師と1対1で行うレッスンです。

【メリット】
・講師から直接アドバイスしてもらえる。
・あなたに合わせたカリキュラムが組まれる。
・弾きたい楽曲のコード進行がマスターできる。
・効率的にウクレレの上達が目指せる。【デメリット】
・グループレッスンよりも料金が高い。
・仲間と楽しみながらやりたい人には不向き。
    • グループレッスンとマンツーマンレッスンのメリット・デメリットを確認しましたが、最短でコード習得を目指すなら必ず

マンツーマンレッスンを選択するほうがよい

    • です!間違ってもグループレッスンを選んではいけません!なぜマンツーマンレッスンがおすすめなのか・・・そのメリットを確かめてください。

    • 講師から直接アドバイスしてもらえる
      マンツーマンレッスンがおすすめの理由はコードの弾き方などを講師から直接アドバイスしてもらえるからです。コードは一人でも練習できますが、正しく弾けないことや、変なクセがついてしまうなどの問題が起こります。グループレッスンよりも濃い内容のマンツーマンレッスンであれば、正しいコードの押さえ方や弾き方とともに、クセがつきそうでも、講師によるアドバイスによって早い段階で修正することが可能となります。
    • あなたに合わせたカリキュラムが組まれる

グループレッスンの場合、さまざまなレベルの人が集まるため、あなた一人に合わせたカリキュラムではなく、ネットや教則本で学べる程度のレッスンしか行われません。そのため、お金を払ってわざわざグループレッスンに通う必要もないほどの授業内容といえるのです。

一方、マンツーマンレッスンであれば、カウンセリングによって現在のレベルやあなたの目標に合った独自のカリキュラムが組まれます。グループレッスンでは教えられないような内容もマンツーマンレッスンであればリクエストすることが可能です。

    • 弾きたい楽曲のコード進行がマスターできる

マンツーマンレッスンは、最短でコードが習得できることはもちろん、あなたが弾きたい好きな楽曲のコード進行もマスター可能です。これは1対1だからできること。グループレッスンの場合は、課題曲が決められていることがほとんどです。好きな楽曲をマスターして発表会に出演したいなどの目標を持っている人にもマンツーマンレッスンはおすすめです。

マンツーマンレッスンは講師との1対1であり、あなたに合ったカリキュラムが組まれます。弱点もいち早く克服できるため、効率的に上達が目指せる環境にあるのです。

正しくコードが押さえられているのかわからない独学や、その他大勢のなかに埋もれてしまうグループレッスンでは非効率・・・。

最短で正しくコードが習得したいのならマンツーマンレッスン一択と覚えておきましょう!

編集部イチ押し!マンツーマンレッスンなら【シアーミュージック】

マンツーマンレッスンに通う際、どのウクレレ教室にしようか迷うこともあるかと思います。質の高い教室を選ぶにはいくつかの条件があります。編集部が検証した結果、その条件を満たすおすすめの教室は”シアーミュージックとなりました。

シアーミュージックの特徴は楽器レンタルを行っていることと無料で練習ブースが借りられること。

楽器レンタルを行ってくれるため、仕事や学校帰りに通いたい人は楽器を持たずに受講可能。また、ウクレレの購入を迷っている人にとっても慌てて選ばなくてよいため便利です。

ウクレレは弦楽器であるため、家で練習を行うとなると音が気になる人もいるでしょう。シアーミュージックであれば無料で防音の練習ブースが借りられるため、思うままに演奏の練習ができます。

練習ブースはどの地域の教室でも使用できるため、仕事や学校帰りには、帰り道から近い教室。休日には自宅から近い教室に通って練習することも可能です。

講師の質も非常に高いため、マンツーマンレッスンを受けるなら迷わずシアーミュージックをおすすめします。

シアーミュージックの評価を編集部で分かりやすくまとめてみました。最高ランクを表すオール「S」評価となっています。

講師の質 価格 カリキュラム レッスンの入れやすさ 通いやすさ 機材レンタルの有無
あり

【講師の質】
マンツーマンレッスンで重要となる講師の質ですが、シアーミュージックは音大や音楽専門学校の卒業生が講師を担当。質が高いことで知られています。

応募者の中から採用されるのは、たった5%のみ。難関を突破した優秀な講師が揃っていることに加え、採用された後も300時間以上の研修を受けなければ生徒の前に立つことが許されていません。

ハワイアン、ジャズ、ポップスなど、多彩な音楽ジャンルに対応できる講師陣は魅力的。ソロ演奏や弾き語り、希望すれば講師とのセッションにも挑戦できます。

講師の質は業界内でも高いと自信を持って言える教室ですが、マンツーマンレッスンは講師と生徒の相性が非常に重要です。シアーミュージックに通う前には必ず体験レッスンに参加し、自分の目で見て体感することをおすすめします。

【価格】

コース 料金
マンツーマンコース(1コマ/45分) ・月2回 / ¥10,000(税込10,800円)※1レッスン当たり5,000円
・月3回 / ¥13,500(税込14,580円)※1レッスン当たり4,500円
・月4回 / ¥16,000(税込17,280円)※1レッスン当たり4,000円
備考 月4回コースがもっともお得!(1レッスン当たり5,000円→4,000円)

※無料体験レッスンあり

【カリキュラム】
カリキュラムはしっかりと上達できる内容であるのかが重要となりますが、シアーミュージックでは担当の講師がレッスン開始前にヒアリングを行うことで、あなたに合ったぴったりのカリキュラムを作成してくれます。

レッスンではコードの押さえ方や弾き方、コード進行などの基礎練習とともに、現役のミュージシャンとして活躍する講師から実践的なテクニックも学ぶことができます。レッスンでは自分の好きな楽曲を選んで練習できるため、ライブや演奏会などを目指している人にとってメリットと言えるでしょう。

【レッスンの入れやすさ】
マンツーマンレッスンに通っても曜日時間固定制であればレッスンの予約が入れづらく、通えなくなってしまいます。

シアーミュージックでは入れたい曜日・時間に予約できるフレックス制を採用しているため、都合に合わせて通うことができます。

予約やキャンセルはスマートフォンやパソコンから行うことができ、予約日に予定が入ってしまった場合でも前日の17時までであればキャンセルを受け付けています。キャンセルしたレッスンは振替えることも可能です。

【通いやすさ】
シアーミュージックは全国展開している音楽教室です。北海道から沖縄にあるどの教室も最寄駅から近く、徒歩圏内であるのため通いやすい教室と言えるでしょう。

ウクレレのマンツーマンレッスンは都市圏を中心に18教室(2018年10月時点)開校されています。

シアーミュージックのウクレレ開校拠点はこちらで確認してください!

【機材レンタルの有無】
シアーミュージックではウクレレを無料で貸し出してくれます。仕事や学校帰りなどにも手ぶらのまま通うことができ、非常に便利です。

シアーミュージックはこんな人におすすめ!

  • ウクレレのコードを最短で習得したい人!
  • 講師の質が高いウクレレ教室でレッスンを受けたい人!
  • 好きな楽曲を練習したい人!
  • 練習ブースが無料で使いたい人!
  • ウクレレのレンタルが可能な教室に通いたい人!

無料体験レッスン受付中です。シアーミュージックが気になった人、マンツーマンレッスンを開始したい人、講師との相性を確認したい人はぜひ下記のボタンをクリックして詳細を確認してください!

ウクレレのコードはマンツーマンレッスンで習得しよう!

ウクレレで陽気なリズムを奏でるために重要なコードの習得はマンツーマンレッスンが最適!

これからウクレレを始めようとしている人はもちろん、すでに独学で始めている人も遅くはありません。

気になる人は、まずシアーミュージックの”無料体験レッスン”に足を運んでみてください

この記事がウクレレのコード習得と演奏・テクニックの向上に少しでもお役立ちできれば幸いです!

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