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サックスの基礎知識

サックス用ストラップおすすめ10選!選び方も徹底解説

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「サックス用ストラップが欲しい!」
「買いたいけど、どれを買えばいいの?」
「サックス用ストラップにはなにか違いがあるの?」

サックスを購入した人はサックス用ストラップが必要になります。メーカーによってはサックス購入時に付属されていますが、どうせならストラップにもこだりをもって選びたいところ。

でも、サックス用ストラップなんてどれも同じでしょ?

と思っている人は大間違い!ストラップにこだわるだけで、演奏のしやすさが増したり、身体にかかる負担も軽減できたりするため、実はこだわってほしい部分なんです

本ページではおすすめのサックス用ストラップをご紹介するとともに、選び方に関しても徹底解説しています。サックス用ストラップが欲しいけど、どれがいいのか決められないという人はぜひ参考にしてください!

サックス用ストラップに関するみなさんの悩みが1日も早く解決することを祈っています。

サックス用ストラップには3つの形状がある

サックス用ストラップを購入する前にしっかりと知識を身につけておきましょう。

サックス用ストラップは「ネックストラップ」、「ショルダーストラップ」、「ハーネスタイプ」の3種類があり、そのなかから選択する必要があります。

  • ①:ネックストラップ
    「ネックストラップ」はその名の通り、首にかけて使うタイプのストラップです。サックス用ストラップの中でもっともスタンダードなタイプとなっており、時間をかけずに手軽に装着できるメリットがあります。価格も安いため初心者にも購入しやすいです。

    デメリットは重量のあるサックスを支えるため、首に負担がかかりやすくなる点です。首への負担を軽減したい人は、首にあたる部分にパッドが使用されているものや、やわらかな素材で作られている商品を選ぶと快適に使うことができます。

  • ②:ショルダーストラップ
    「ショルダーストラップ」は肩にかけて使うタイプの商品です。ショルダーストラップは両方の肩にかける商品と片方の肩にかけて使う商品が発売されています。片方の肩にかけるストラップの場合、負担がかかりやすいため身体にゆがみが起こる可能性があります。ショルダーストラップを使う場合は両肩タイプのほうがおすすめです。

    ショルダーストラップを使うことで首への負担は軽減されますが、ネックストラップよりも動きに制限がかかると感じる人もいるため、その点はデメリットといえるでしょう。

  • ③:ハーネスタイプ
  • 「ハーネスタイプ」は首にも肩にも集中的に負担をかけたくない人におすすめのストラップです。上半身全てを使ってサックスが支えられるため、負荷を分散できるメリットがあります。プロのサックス奏者にも使用者が多いタイプです。

    デメリットは「ネックストラップ」や「ショルダーストラップ」に比べて装着するのに手間がかかる点と、動きに制限がかかってしまう点です。

どのタイプもそれぞれメリット・デメリットがあります。身体への負荷もかわってくるため、商品の特徴を知ったうえで選択してください。

サックス用ストラップの選び方

サックス用ストラップの種類がわかったところで、次は選び方を確認しましょう。サックス用ストラップを選ぶ際の基準は以下の3つを重視してください。

  • ①:サックスに合ったストラップを選ぶ
  • ②:付け方や材質が異なるフック部分で選ぶ
  • ③:サックス用ストラップの長さも確認して選ぶ

①:サックスに合ったストラップを選ぶ

ストラップを選ぶ際は自分の所有しているサックスに合う商品を選ぶ必要があります。

  • サックスの種類
    ・ソプラニッシモサックス(ピッコロサックス)
    ・ソプラニーノサックス
    ・ソプラノサックス
    ・アルトサックス
    ・テナーサックス
    ・バリトンサックス
    ・バスサックス
    ・コントラバスサックス

サックスは9種類あり、その中でも一般的なのが「ソプラノサックス」「アルトサックス」「テナーサックス」「バリトンサックス」の4種類です。

サックス用ストラップは一般的な4種類全てに使用できる商品から、「ソプラノ・アルトのみ」など特定のサックスのみに使用できる商品までさまざま。ストラップを購入する際には、まず自分がどのタイプのサックスを所有しているのか確認し、そのサックスに対応しているストラップを選択しましょう。

②:付け方や材質が異なるフック部分で選ぶ

サックスはストラップについているフックによって取り付けます。フック部分はS字型とスナップ型の2種類あり、付け方が異なります。

S字型はひっかけるだけなので取り付けが簡単ですが、演奏中に外れてしまう危険性があります。一方のスナップ型は取り付けたあと、しっかりと固定できるため、外れる心配がありません。サックスを安心して演奏したい人にはスナップ型がおすすめです。

付け方以外の選択肢として、材質も挙げられます。フック部分はプラスティック製と金属製でできているものがあり、それぞれメリット・デメリットを知ったうえで選ぶ必要があります。

種類 メリット デメリット
プラスティック製 ・サックスを傷つることが少ない ・耐久性が高くない
・サックスの音色の響きが弱く感じる
金属製 ・強度がある
・サックスの音色の響きが増す感じがする
・サックスとフック部分がこすれて傷つくことがある

どちらにもメリット・デメリットが存在します。サックスを傷つけたくないという人はプラスティック製を選択するほうが無難です。初心者はプラスティック製のスナップ型を選べば間違いないでしょう。

③:サックス用ストラップの長さやサイズも確認して選ぶ

サックス用ストラップは長さやサイズが各モデルによって異なります。同一モデルでもSやMなどサイズが異なるため、自分の体型に合わせて選びとる必要があることも知っておきましょう。

おすすめのサックス用ストラップ10選

ここからは編集部が厳選したおすすめのサックス用ストラップを10個ご紹介していきます。どの商品も人気があり甲乙つけがたいストラップばかり。各商品ごとの特徴とともに、「対応しているストラップの形状」、「サックスの種類」、「フックの形状・材質」をまとめています。

どのストラップを購入しようか迷っている人は参考にしてください。

1位:ブレステイキング サクソフォーンストラップ ライザ

「ブレステイキング サクソフォーンストラップ ライザ」はショルダータイプのストラップです。肩にそった形状と特徴的なフロントバーによる締め付けない構造により、サックスの負荷を分散できます。

首を絞めつけないため、呼吸がしやすく、演奏がスムーズにおこなえます。フック部分はスナップ仕様でしっかりと固定。体に触れる部分にはスポンジを使うなど身体のことを考えつくして作られているため長時間の演奏も可能です。ストラップとして高価格帯ですが、満足感が得られる商品です。

【商品詳細】

ストラップの形状 ショルダータイプ
対応できるサックスの種類 ソプラノ・アルト・テナー・バリトン
(基準はアルトサックス)
フックの形状・材質 スナップ型・プラスティック製

2位:B.AIR BIRD STRAP スタンダード・ロング BSN-AW

B.AIR の「BIRD STRAP スタンダード・ロング BSN-AW」は品質と機能性を高めたネックタイプのストラップです。首にあたる部分には。スポンジクッションを使用し、フィット感をアップさせるとともに、負担を軽減してくれます。

ネックパッドとフックを繋ぐ「V型プレート」はアルミ製で、高級感もあります。首や胸元を締め付けないように考えられているため、呼吸がしやすく、演奏もスムーズに行えます

紐にはナイロン芯が含まれた強度の高い素材を使用。フックはスナップ型で金属製を採用しています。金属製のフックにはビニール製のチューブが付けられ、摩耗による傷つきも軽減できる工夫が施されています。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 ソプラノ・アルト・テナー
フックの形状・材質 スナップ型・金属製

3位:B.AIR BIRD STRAP ライト BSN-CP

B.AIR の「BIRD STRAP ライト BSN-CP」は第2位でご紹介した「BIRD STRAP スタンダード・ロング BSN-AW」の廉価版です。

品質と機能性はそのままに、首にあたる部分にはスポンジクッションではなく合皮を使用しています。

首や胸元を締め付けず、呼吸がしやすいように考えられたネックパッドとフックを繋ぐ「V型プレート」はアルミではなく、プラスティックを採用。

フックはスナップ型で金属製ですが、サックスとの摩耗を防ぐため、ビニール製のチューブが標準装備されているため、傷つきも軽減できます。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 ソプラノ・アルト・テナー
フックの形状・材質 スナップ型・金属製

4位:Marmaduke フェザー・ストラップIII

「Marmaduke フェザー・ストラップIII」は、ショルダータイプのストラップです。サックスによる負荷の約80%を両肩で支える構造になっており、首にかかる負荷を軽減できます。

肩にかけるバーは曲げることが可能なのでよりフィット感を感じることができます。Y型のプレートが付くことにより、首や胸元を締め付けず、呼吸も楽におこなえます。フックは音を重視した金属製(真鍮製)のスナップ式を採用。

自分の体型に合わせてフィットさせることが可能なため、これまでなかなか気に入るストラップに出会えなかった人にもおすすめです。

【商品詳細】

ストラップの形状 ショルダータイプ
対応できるサックスの種類 ソプラノ・アルト・テナー・バリトン
フックの形状・材質 スナップ型・金属製

5位:RICO SJA12

「RICO SJA12」は、ネックタイプのストラップです。やわらかく厚みのある形状記憶素材のパッドがネック部分に採用されているため、首への負担が軽減できます。また、水分を発散できる素材のため、使っていても蒸れにくく快適に使うことが可能です。

ストラップの長さが調整できる点は魅力的です。フック部分はS字型よりも外れにくい、「かぎ型」が採用されています。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 ソプラノ・アルト
フックの形状・材質 かぎ型・金属製

6位:BG COMFORT S10SH

「BG COMFORT S10SH」は、ネックタイプのストラップです。大きめのネックパッドが採用されているため、首への負担を軽減できます。

ネック部分には吸湿性のあるコットンパッドを採用。肌触りも良く、快適に使うことができます。フック部分はプラスティックのスナップ型を採用しており、初心者にも使いやすい定番のストラップです。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 アルト・テナー
フックの形状・材質 スナップ型・プラスティック製

7位:Gottsu サックス ストラップ・スタンダード

「Gottsu サックス ストラップ・スタンダード」は、ネックタイプのストラップです。ネック部分にレザーが使用されたこのモデルはすべてハンドメイドで作られています。レザー部分はやわらかな牛本革が使用され、首への負担も軽減されるように考えられています。

フック部分は使いこんだような風合いのアンティーク仕上げが施されており、カッコいいサックス用ストラップを求めている人にぴったりの商品です。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 アルト・テナー・バリトン
フックの形状・材質 S字型・金属製

8位:ヤマハ SSDX2 サックスストラップ

「ヤマハ SSDX2 サックスストラップ」は脱着がしやすネックタイプのストラップです。首にあたる部分に”樹脂ボーン”を使っているため、首への負担を軽減できる特徴があります。

首や胸元を締め付けすぎないため、呼吸をスムーズに行うことができ、演奏がしやすいように考えられています。フックの形状はS字型となっているため、サックスが外れやすい危険性があり、その点は注意が必要です。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 ソプラノ、アルト、テナー、バリトン
フックの形状・材質 S字型・プラスティック製

9位:BG COMFORT HARNESS

「BG COMFORT HARNESS」は、ハーネスタイプのストラップです。サックスを両肩など上半身全体で支えるため、首への負担を軽減できます。肩部分には厚いコットンパッドが使われているため、快適に使うことができます。

身体への脱着はしづらいですが、4か所の調節部分によって、より体にフィットできるよう変更可能。フック部分はS字型。サックスへの取り付けは簡単ですが、外れやすい点はデメリットといえるでしょう。

【商品詳細】

ストラップの形状 ハーネスタイプ
対応できるサックスの種類 アルト・テナー・バリトン
フックの形状・材質 S字型・金属製

10位:ヤマハ サックスストラップ SS2

「ヤマハ サックスストラップ SS2」はネックタイプのストラップです。首にあたる部分には革を使用しており、疲れにくい仕様となっています。

脱着がしやすいタイプでフックの形状はS字型となっています。フックがS字型であるためサックスが外れやすい危険性もありますが、価格が安い点はメリットです。一度試してみたい人にもおすすめです。

【商品詳細】

ストラップの形状 ネックストラップ
対応できるサックスの種類 アルト、テナー、バリトン
フックの形状・材質 S字型・プラスティック製

目的に合ったサックス用ストラップを選ぼう!

サックス用ストラップは形状や対応できるサックスの種類、フックの材質などを確認して選択することが大切です。

ストラップだからといって適当に選んではいけません。ストラップによって呼吸のしやすさや演奏のしやすさ、身体への負担も変わってきます。あなたが持っているサックスにぴったり合った商品を選びましょう!

この記事がサックス用ストラップの選び方とともに演奏の向上に少しでもお役立ちできれば幸いです。

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