ドラムの基礎知識

【ドラム初心者向け】基礎知識と練習法|1ヶ月で上達できる入門講座

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かっこよくドラムを叩けるようになりたい!でも、何を揃えて、何から練習すればいいの?独学でも上達できる?…など、まったくの初心者さんがドラムを始める時は、いろんな疑問がありますよね。

今回はそんなあなたに、ドラム初心者が揃えるべきアイテムや最初に覚えるべきこと、基礎練習法、おすすめの練習曲などたっぷりご紹介します。短期間で上達を目指したいあなたも、ぜひ最後までご一読ください。

ドラム初心者がまず揃えるべきアイテム

いきなりドラムセットを用意しなくても練習することが可能です。初心者が、これだけは揃えておきたいアイテムからチェックしましょう。

ドラムスティック

まず、最初に揃えたいのがドラマーにとっての必須アイテム「ドラムスティック」。初心者がスティックを選ぶポイントをご紹介します。

【材質】
最も主流で一般的なヒッコリーを選ぶと無難です。ヒッコリーは、耐久性が高く、しなやかさと適度な重さがあり、幅広いジャンルに対応できて使いやすい材質です。

【サイズ】
一番スタンダードなサイズ「5A」を選ぶと良いでしょう。サイズが太く長くなるほどより力強い音を出せますが、その分、筋力や握力が必要になってくるため、最初は5Aがおすすめです。

【チップ(先端)の形】
初心者は丸型がおすすめです。丸型はチップの形が一定であるため、どの角度で叩いても、均一な音が出せるうえに音のバラつきも出にくいです。

スティック選びは、初めからメーカーに特にこだわらなくても、パッと見た時のフィーリングで決めてもOKです。スティックは消耗品ですから、どんどんいろんなものを使ってみて自分にピッタリなものを見つけていきましょう。

練習パッド

枕や雑誌、自分の膝などを叩いて練習している方も少なくないようですね。しかし、きちんとストローク練習をするなら、やはり練習パットが欠かせません

パッドの素材にはラバーやメッシュ、プラスティックなどいろいろありますが、自宅練習として人気が高いのは「ラバータイプ」と「メッシュタイプ」です。

【ラバー(ゴム)】
制振性と消音性があり、リーズナブルで壊れにくい。しかし、実際のドラムヘッドを叩く打感を得にくいのがデメリット。

【メッシュ】
制振性と消音性に最も優れている。中には、本物に近いヘッドの反発を再現できるものもあります。

とりあえずスティックを振りたいというのであれば「ラバータイプ」。少し高価格でも、本物に近い感覚で練習したいなら「メッシュタイプ」がおすすめです。

また、スタンドがセットになっているものなら、よりリアルな練習が可能です。最初はパッドのみの購入でも、後々スタンドが取り付けられるかを確認して選ぶと良いでしょう。

メトロノーム

正確なリズムをキープして叩くためには、ガイドとなるメトロノームを使って練習することが重要です。メトロノームなしでは、リズムの曖昧さやおかしな癖がつく原因となり、リズムが狂っていても自覚がない状態になってしまうこともあります。

メトロノームを使って、正しいリズムをキープできる基本を身につけることが大切です。

教則本や教則DVDなど

「ドラム教室に通うのはちょっとなぁ…」「なるべくお金をかけたくない」そんな独学で練習を始めてみたい方には、初心者向けの教則本などを1冊揃えると勉強になります。

ただ、独学でトレーニングすると、変な癖がつきやすく、上達の妨げとなることが多いため注意も必要です。

ドラム初心者が最初に覚えるべきこと

初心者が覚えておきたい、ドラムの基本についてご紹介します。

セッティングの仕方

ドラムのセッティングは、体のバランスやフォームを正しく維持するためにも重要なポイントです。セッティングするために覚えておきたいドラムパーツの主な名称や、セッティングの基本手順についてチェックしてみてください。

まずドラムパーツの名称を確認

【バスドラム】

ドラムセットの中央に位置する、最も大きくひと際目立つドラム。フットペダルを踏むことで、いわゆる腹に「ドンッ!」とくるパワフルな低音を鳴らします。リズムのベースを担う重要な役目をします。

【スネアドラム】

演奏者から見て左側に位置します。ドラムセットの中で使用頻度が最も多い重要なドラム。主に中音パートで使用され、バスドラムと組み合わせて基本リズムを刻みます。

【タム・フロアタム】

バスドラムの上に位置するのがタム。演奏者から見て右側に位置する、大きめでスタンドが付いたタムがフロアタムと呼ばれます。タム・フロアタム共に、主にフィルインに使われますが、フロアタムはリズムキープとしても使用されます。

【ハイハットシンバル】

スタンドにセットされた2枚合わせのシンバル。左足でペダルを踏んで2枚のシンバルを開閉する使用が一般的です。バスドラムやスネアドラムと一緒に基本リズムを刻みます。

【クラッシュシンバル】

一般的にドラムセットの左右に1枚ずつセットます。「ジャーーン!」と迫力ある音を出すシンバルで、フレーズの頭などでアクセントとして使うことが多いです。

【ライドシンバル】

演奏者の右側に位置する厚みのあるシンバル。叩く箇所を変えることで、音の表情に変化をもたせることができます。

セッティングは最初に椅子からが基本

いざセッティングするとなると、ドラムの位置から設定しがちです。しかし、椅子の位置や高さが自分にとってベストポジションでないとやり直しに!スムーズにセッティングするには、まず椅子からが基本です。

【基本のセッティング手順】
①椅子の高さを調節する
(自然にペダル操作できる高さにする)
②椅子の位置を決める
(スネアやハイハットへの距離を決めるポイントになる)
③バスドラムとの距離やペダルの位置を決める
(無理なくペダルを踏める位置にする)
④スネアドラムの高さや位置を決める
(打面が自分の膝より少し上にくる高さが基本)
⑤タム・フロアタムの高さや位置を決める
(フロアタムはスネアと打面を同じ高さにするのが基本)
⑥シンバル類の高さ位置を決める
(無理なく手を伸ばして届く位置にする)

セッティングができたら、全体を使って叩いてみて微調整してください。

スティックの持ち方

上達するためには、正しいスティックの持ち方を覚えることが大切です。

【スティックの基本の持ち方】
・親指と人差し指でつまむように持つ
・残りの指は軽く添える感じでギュッと握らない
(余計な力が入り細かなコントロールができなくなります)
【スティックを持つ位置】
・スティックの1/3くらいの所を目安に持つ

ポイントは、親指と人差し指でホールド。他の指は軽く添えるようにして、5本の指でギュッと握らないように注意しましょう。

正しいフォームと叩き方を身につける

初心者の場合は、まず正しいフォームや叩き方をしっかり身につけることが重要です。いきなり、速く叩けるようになる練習をするのはNGです。

手首や腕、足などの動きを確認しながら、安定した正しいフォームで叩けるようになることを目指して、じっくり練習することが基本です。

正確なリズムをキープできるようにする

初心者にとって、しっかりとしたリズムキープができるようになることも、とても重要なポイントです。リズムがガタガタに乱れないように、メトロノームを活用して、まずは正確なリズムでゆっくり叩く練習をすると良いでしょう。

ドラム初心者におすすめの基礎練習法

ドラム演奏のベースとなる、基礎練習方法をご紹介します。

ストロークの練習

ドラムプレイに欠かせない基礎テクニック「シングルストローク」と「ダブルストローク」を習得して土台をしっかり固めましょう。

【シングルストローク】
左右交互に叩く1つ打ち。力を入れて叩くのではなく、腕やスティックの重さだけで叩く感覚で練習していきます。

【ダブルストローク】
一振りで2打叩く。シングルストロークで打ったスティックのリバウンドを利用して、2打目を連続して弾ませるような感覚で。

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8ビートの練習

最もベーシックな8ビートは、ドラムプレイで必ず必要なテクニックです。8ビートは、1小節の中に8回音符を叩きます。ハイハットでリズムを取りながら8回叩き、バスドラムとスネアドラムをアクセントで足していきます。

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バスドラムを踏み込む練習

バスドラムの踏み方で初心者がまず習得したいのが、基礎中の基礎である、ヒールダウンとヒールアップです。

【ヒールダウン】
かかとを下げた(かかとを付けた)状態で演奏する。音量は小さめで、ジャズドラムなどでよく使われるテクニックです。

【ヒールアップ】
脚全体を持ち上げるような動き(かかとを上げたまま)で演奏する。パワーのある大きな音が出せるため、ロック系で多く使われるテクニックです。

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フィルインの練習

フィルインは、楽曲の繋ぎ目やサビ部分、楽曲の最後などに取り入れて、変化をつけるテクニックです。フィルインに絶対的な決まりはなく、ドラマーのセンスの見せ所となります。

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ドラム上達には楽譜が読めたほうがいいの?

ドラム楽譜のメリットや読み方の基本をご紹介します。

感覚だけでなく頭で理解できるようになる

ドラムプレイは、耳コピと感覚だけでもできるとよくいわれます。しかし、初心者が耳だけでリズムパターンを正確に聴き分けることは非常に困難です。

そんな際に、必要となるのが楽譜。耳だけで聴き取れないリズムパターンも理解しやすくなり、演奏の仕方を正しく把握できるようになります。

あらゆるリズムパターンを演奏できるようになれば、表現力のスキルUPを目指せます。慣れてくれば、自分で書くことができるようになりモチベーションUPにも繋がります。

ドラム楽譜の読み方

ドラム楽譜は、通常の五線譜上に、それぞれのドラムパーツに対応した音符が並べられています。しかし、絶対にこの通りでなくてはならない決まりはありません

そのため、作成者によって書き方に違いがありますので、音源を自分の耳で確認しつつ音符の表し方を理解していくことが必要です。

基本的な見方は次になります。

・バスドラム → 一番下
・スネアドラム → 上から二つ目の段
・タム → スネアより上
・フロアタム → スネアより下
・ハイハット → 一番上の段にある×印
・オープンハイハット → ○印
・クローズハイハット → +印

ドラム初心者におすすめの練習曲

基礎練習におすすめ!基本を押さえたスタンダードな曲を中心に、人気練習曲を「邦楽・洋楽・アニソン」の3つのジャンルに分けてご紹介します。あなたの好みの曲でレッスンしてみてください。

邦楽

・スピッツ / チェリー
・KANA-BOON / ないものねだり
・星野源 / 恋
・ONE OK ROCK / Wherever you are
・BUMP OF CHICKEN / 天体観測
・Alexandros / ワタリドリ
・B’z / OCEAN
・the pillows / Funny Bunny

洋楽

・Red Hot Cilli Peppers / Dani California
・Steppenwolf / Born To Be Wild
・UFO / Doctor Doctor
・Deep Purple / Highway Star
・YellowCard / Down on My Head
・The Beatles / Hey Jude
・Nirvana / Smells Like Teen Spirit
・Muse / Starlight

アニソン

・DOES / 曇天
・和田光司 / Butterfly
・SPYAIR / RAGE OF DUST
・ChouCho / DreamRiser
・鈴木このみ / Redo
・岸田教団&THE明星ロケッツ / GATE~それは暁のように~
・MAN WITH A MISSION / database feat.TAKUMA
・RADWIMPS / 前前前世

電子ドラムより生ドラムのほうが上達できる?

上達するためには、電子ドラムか生ドラムどっちで練習すれば良いのか、選択に悩むことが多いですよね。その違いについてみていきましょう。

電子ドラムと生ドラムは全く別物!

防音面から考えても、日本の住宅事情では、自宅で生ドラムセットを構築し練習することはなかなか難しいものです。生ドラムは音量が大きすぎて家では叩けないという方も多いため、電子ドラムが人気です。

しかし、本物の楽器で演奏する感覚を鍛えるためには生ドラムの演奏に慣れた方が、断然実力の差に大きな違いがでることも確かです。電子ドラムで練習していて、スタジオで実際に生ドラムに触れた時に、リバウンドの感覚の違いや音のバラつきにびっくりされる方も多いようです。

電子ドラムと生ドラムの違いとして、よく例えられるのが「生ピアノとシンセサイザー」です。どちらが良いというより、全く別物の楽器と考えても良いでしょう。

定期的に生ドラムで練習してみよう!

目標が生ドラムをかっこよく叩きたい!しかし、自宅に設置するのは電子ドラムが限界。そんな方は、自宅では電子ドラムでリズム感や正しいフォームをトレーニング

併用して、定期的に練習スタジオで生ドラムに触れて、音の出し方を鍛えるトレーニングがおすすめです。

ドラム初心者は独学では上達が難しい?

もちろん、独学で練習してきて上手な方もいます。しかし、壁を乗り越えられずに諦めてしまう方も多く、上達が難しいことも事実です。その理由と解決策についてご紹介します。

独学では上達に限界がある

教本や動画などを見ながらの独学は、疑問点が出てきた際に質問することができません。また、間違いに気付かなかったり、間違いに自覚がないことも多い傾向があります。

そのため、いくら練習しても思うように上達しないといった状態に陥りがちです。確実な上達には、細かな疑問までクリアにして、間違いを第三者に指摘してもらうことがとても重要です。

独学で行き詰まった!そんな時はドラムレッスンが近道

独学で行き詰まったなら、プロに習うドラムレッスンがおすすめです。上達に欠かせない基本の正しいフォームからしっかり身に付け、プロの正確な分析や判断で自分に合ったレッスンを受けられます。

ドラムに関する不安や疑問もどんどん質問できて解消できるため、安心してドラム練習に打ち込めます。結果的に壁をスムーズに乗り越えて、短期間で効率的、且つ確実に上達することができるでしょう。

ドラム初心者向け!厳選おすすめ教室

さて、いざドラムレッスンに通うとなると、数多く存在するドラム教室の中からどこを選べば良いか悩むところですよね。ここからは、編集部厳選おすすめ教室をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

その前に、これだけは押さえておきたい選び方の5つのポイントからチェックしてみてください。

①講師の質・カリキュラム
ドラム技術・知識・指導力・実績などをチェック。自分のレベルに合わせたカリキュラムで、質の良いレッスンが受けられるか確認。②マンツーマンレッスンがあるか
グループレッスンは、生徒一人ひとりのレベルに合わせた細かな指導が難しい傾向があります。自分に合った指導を丁寧に受けられるマンツーマンレッスンがおすすめ。

③レッスン料
1回のレッスン料の相場は6,000円(1h)。入会金・スタジオ使用料・設備費などのトータルで必要な費用を事前に確認。

④レッスンの入れやすさ・アクセスの良さ
自分の予定に合わせられるフレックス制がベスト。振替ができるかも確認しておきましょう。立地は最寄駅から徒歩10分圏内が便利です。

⑤体験レッスンがあるか
体験レッスンで、教室の雰囲気や講師との相性を確認しておくと安心です。また、無料か有料かもチェックしましょう。

では、おすすめドラム教室をご紹介していきます!

シアーミュージック

練習ブースが無料で使い放題です!自宅にドラムセットがないため、本格的に自宅練習ができない方にも便利です。さらに、全国にあるシアーミュージック全て利用可能。休日は家の近くで、仕事帰りは職場の近くでなど自由に使うことができます。

豊富に用意されたイベントで、音楽仲間をみつけるチャンスもいっぱいです。

【講師の質・カリキュラム】
採用率5%の難関を突破した講師が在籍。300時間以上に及ぶ研修もクリアしているため指導力も◎現役のプロドラマー講師も在籍しています。生徒一人ひとりに合った、カリキュラムが組まれ、個別カルテを作成することで、講師をチェンジしてもしっかり引き継がれます。

【マンツーマンレッスン】
マンツーマンあり。講師の指名もOKです。

【レッスン料】

コース 料金(税抜)
マンツーマン 月2回コース:10,000円
(1レッスンあたり5,000円)
月3回コース:13,500円
(1レッスンあたり4,500円)
月4回コース:16,000円
(1レッスンあたり4,000円)
備考 ・月4回コースが一番お得(1レッスンあたり5,000円→4,000円)
・月4回コースのみ「ブースレンタル無料使い放題」の特典付き

【レッスンの入れやすさ】
フレックス制です。予約変更は前日の17時までOK。

【アクセスの良さ】
ドラムコース開講校舎は全国に17校。いずれも最寄駅から徒歩10分圏内です。

▼北海道・東北エリア
札幌校
▼関東エリア
新宿校/渋谷校/池袋校/東京校/上野校/立川校/吉祥寺校/町田校/横浜校/大宮校/船橋校
▼近畿・東海エリア
名駅校/大阪校/なんば校
▼中国・四国・九州・沖縄エリア
博多校/福岡天神校

【体験レッスン】
無料体験レッスンあり

EYS音楽教室

ドラムプレゼントの入会特典があります!トレーニング用ドラムですがフルセットになっているため、自宅練習には十分です。スクールレッスンでは、もし、担当講師に満足できない場合、無料で何度でも違う講師でやり直すことができる「ENJOY保証制度」があり安心です。

【講師の質・カリキュラム】
プロミュージシャン経験者のみ採用です。現役のプロドラマーも在籍。どんな初心者でも半年後には1曲マスターできるEYS独自のカリキュラムが組まれ、ライブ出演やスタジオレコーディングで上達した自分を実感することができます。

【マンツーマンレッスン】
マンツーマンレッスンあり。毎回別の講師を指名することも可能です。

【レッスン料】

コース 料金(税込)
マンツーマン・楽器コース 月2回:60分
レッスン料金1回:2,710円
スタジオ料金1回:2,700円
月合計:10,820円
備考 ・入会金:13,000円
・テキスト代:1,400円
・ライブ出演代:14,000円

【レッスンの入れやすさ】
フレックス制です。変更は前日までOK。

【アクセスの良さ】
全国に26校舎。ほとんどが最寄り駅から徒歩10分圏内です。

▼東京
銀座スタジオ/新宿スタジオ/渋谷スタジオ/池袋スタジオ/赤坂見附スタジオ/高円寺スタジオ/三軒茶屋スタジオ/吉祥寺スタジオ/立川スタジオ/上野スタジオ/町田スタジオ/自由が丘スタジオ/浦田スタジオ/下北沢スタジオ/青山ゴスペルチャペルスタジオ
▼神奈川
相模原スタジオ/横浜スタジオ/川崎スタジオ
▼千葉
千葉スタジオ
▼愛知
栄スタジオ
▼大阪
梅田スタジオ/京橋スタジオ
▼京都
京都スタジオ
▼兵庫
三宮スタジオ
▼新潟
新潟スタジオ
▼北海道
札幌スタジオ

【体験レッスン】
無料体験レッスンあり

島村楽器

初級・中級・準上級・上級に分かれたレッスンが用意されています。まったくの初心者から経験がある方、より高度な演奏を目標にしている方など、それぞれのスキルに合わせて選ぶことができます。イベントが豊富に用意されているため、音楽仲間を作りたい方にもおすすめです。

【講師の質・カリキュラム】
音大や音楽専門学校を卒業した講師が在籍しています。実績や指導者としての経験も豊富であるため、質の良いレッスンを受けることが可能。生徒一人ひとりのレベルに合ったカリキュラムが組まれ、初心者でもしっかり基礎から学ぶことができます。

【マンツーマンレッスン】
マンツーマンレッスンあり。

【レッスン料】

コース 料金(税込)
マンツーマンコース 初級:月11,880円
中級:月12,960円
準上級:月14,040円
上級:月15,120円
備考 ・レッスン時間:1レッスン30分
・回数:年間40回
・入会金:10,800円
・運営管理費:月1,620円

【レッスンの入れやすさ】
フレックス制・曜日固定制と店舗によって異なります。予約日の変更は可能です。

【アクセスの良さ】
全国に141校舎あります。

北海道エリア(4校)/東北エリア(8校)/東京エリア(20校)/千葉エリア(19校)/埼玉エリア(11校)/神奈川エリア(10校)/関東エリア(7校)/甲信越エリア(6校)/北陸エリア(2校)/東海エリア(14校)/近畿エリア(17校)/中国エリア(7校)/四国エリア(1校)/九州エリア(15校)

【体験レッスン】
無料体験レッスンあり

まとめ

初心者がドラムを上達するためには、まず、基礎を叩き込むために、じっくり諦めずに練習することが必要です。できれば、毎日スティックに触れて、ドラムを身近に感じるようにしてみてください。

しかし、完全独学では上達に限界があることも確かです。知り合いにドラムの上手な方がいらっしゃったら、ぜひとも実践を見てもらってアドバイスしてもらいましょう。そういった第三者から間違いを指摘してもらうことがとても重要です。

また、本気で上達を目指すなら、ドラム教室に通ってみることも一つの方法です。効率的に且つ、短期間で確実にレベルアップするための自己投資として考えてみても良いですね。

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